両側の臼歯部にインプラントを埋入し、全顎的な治療を行うことになった症例

70代の女性です。当初、取り外し式の入れ歯を装着していましたが、ご友人が当院でインプラント治療を受け経過がとても良いという話をお聞きになり、ご自身も受けたいと来院されました。
下顎両側の臼歯部、上顎の臼歯部にもインプラントを多数埋入し、半年間くらいかけて奥歯の噛合せを確立しました。
今後、前歯部もきれいに治したいということなので、結果的に全顎的な治療を行うことになりました。

両側の臼歯部にインプラントを埋入し、全顎的な治療を行うことになった症例_01両側の臼歯部にインプラントを埋入し、全顎的な治療を行うことになった症例_02両側の臼歯部にインプラントを埋入し、全顎的な治療を行うことになった症例_03

治療を重ねるごとに、患者さんの歯の治療法や口腔内の清掃性に対するモチベーションが向上していると感じています。
インプラント治療というのは、全部の歯が揃ったら終わりということではありません。そこからその状態を長く維持させることが重要です。当院では、最低でも3ヶ月に1回、理想的には1ヶ月に1回の定期的なメインテナンス、つまり歯のクリーニング、歯石の除去を行うことを呼び掛けています。その提案に98%以上の患者さんが同意して下さり、長期間にわたってメインテナンスを続けさせていただいています。
このことが当院のインプラント治療の非常に高い成功率に繋がっていると考えられます。

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