大臼歯部に上顎洞底拳上手術を行いXiveインプラントを埋入した症例

60代の男性です。右側の大臼歯部欠損に対し、ラテラルウィンドウテクニックによる上顎洞底拳上手術を行いました。直径4.5㎜、長さ11㎜のXiveインプラントを埋入しました。
手術時間も非常に短く、無事終了することができました。

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先日、2010年~2014年の5年間にしぼって、Sinus Lift(ラテラルウィンドウテクニック)によるインプラント埋入本数を集計したところ、上顎臼歯部へのインプラント埋入総本数1047本の内、60.6%にあたる635本は、Sinus Liftを用いていることが分かりました。それらすべての症例が経過良好です。

「インプラント実績」についてはこちらをご覧下さい。

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