上顎洞底拳上手術を行い6ヶ月後に上部構造を装着した症例

40代の男性です。6ヶ月前、左上の6番(第一大臼歯)の欠損に対し、上顎洞底拳上手術を行ってインプラントを埋入しました。
このたびインプラントが骨に生着したことを確認できたので、上部構造の最終補綴物を装着しました。
インプラントは適切なポジションに埋入されており、出来上がった上部構造をきれいに装着することができました。

20160718_01

20160719_02

20160719_03

20160719_04

20160719_05

1週間後に来院されましたが、ものがよく噛めると喜んで下さいました。
仕事が忙しく毎週来院することは難しかったのですが、せっかくきれいな歯が入ったので今後は小さい虫歯もどんどん治していきたいということでした。

このページの先頭に戻る 医療法人社団 友生会 トップページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です