12年ぶりにインプラント治療を開始した症例

先日、横浜市港北区の歯科医院から電話がありました。
そちらの医院で治療中の60代の女性が左上大臼歯部の抜歯を行い、その欠損補綴としてブリッジ、インプラントの説明をしたところ、当院でのインプラントを希望されているということでした。
何故かなと理由を考えたら、12年前に、私が右下の大臼歯部に3本のインプラントを埋入した方でした。
2016_0923_01

その後、快適に物が噛め経過が良好だったためインプラントの良さを実感し、当院での治療を希望されたようです。
遠方からの通院になりますが、ぜひインプラント治療を受けたいということで来院されました。
約10年間、当院でのメインテナンスは行っていなかったのですが、ほとんど骨の吸収は無く、上部構造の破折も無く、快適に過ごしてこられたことが検査によって確認できました。
今後、CTや模型、歯周病検査を行い、口腔内写真を撮っていろいろな情報を集め、治療計画を立ててインプラント治療を行っていく予定です。
このような久しぶりの患者さんも、この頃増えているように思います。

このページの先頭に戻る 医療法人社団 友生会 トップページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です