ラテラルウィンドウテクニックを用いて上顎臼歯部に上顎洞底挙上手術を行った症例

2月は上顎洞底挙上手術を行った症例がたくさんありました。

こちらは60代の女性です。右上の2番、3番、4番欠損の患者さんで、インプラント治療を希望して来院されました。
この患者さんも、上顎洞底挙上手術を行わなければインプラントを埋入できないケースでした。

洞粘膜を損傷することなく上顎洞の底挙をしっかり行うと、患者さんの呼吸に合わせて洞粘膜が上下し、まるで心臓のような動きをします。
この動きを見ることで、術者は上顎洞底挙上手術の成功を直視で確認することができるのです。

※ご注意:実際の手術映像が再生されます。
一般の方は、ご気分の悪くなる可能性がございますので、医療関係者のみの閲覧を推奨いたします。

このことから私が上顎洞底挙上手術を行う際は、必ずラテラルウィンドウテクニックを用いて行うようにしています。

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