上顎の4-5-6番に対し3歯連結の上部構造をセットした症例


40代の女性です。右上の4番5番6番欠損に対し、インプラント治療を希望し来院されました。
 長く当院に通って下さっている患者さんで、右下の臼歯部には現在製造中止となっているIMZインプラントが埋入されています。
このインプラントは15年以上たった今も経過良好ですが、今回はその対合歯である右上の4版5番6番に対してインプラント手術を行いました。
使用したインプラントは、4番部5番部が現在当院でよく使用しているXiveインプラントです。6番部に対しては、上顎洞底挙上手術を行って、長いインプラントを埋入するか、それともアストラテックEVのショートインプラントを用いて行うか、いろいろとお話しさせていただきました。
結果として私の提案で、4番5番6番を上部構造で連結すれば、一番奥の6番部がショートインプラントでも充分長期的に機能するし、予知性も良いのではないかいうことになり、6番部についてはご本人もEVのショートインプラントを選択されました。

この手術を3か月前に行ったので、今回は上部構造の制作が終わり、セットしたところです。

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