大学生がカリキュラムの一環で臨床現場見学に来ました


 この夏、歯科大学から、カリキュラムの一環で学生に臨床現場を見学させてほしいという依頼がありました。
 その学生は、日本大学松戸歯学部の一年生N君です。

松戸歯学部では一年次生の必修講義「医療行動科学」の中で、夏季休暇中に歯科医院を一日見学することを重要な課題としているそうです。    
地域医療に携わる歯科医院を見学することで、学生に将来歯科医師となることの自覚を持たせ、自主的な学習意欲を高揚させることを目的としているということです。
ラッキーなことに、彼は一般歯科治療だけではなく、歯科麻酔専門医の協力のもと行われる静脈内鎮静法を用いたインプラント埋入手術も見学することができ、非常に感動したようです。
大学によってカリキュラムは様々で、このような見学が盛り込まれている学校ばかりではありません。歯科の専門的な教育を受ける前に、一般の歯科医院を見学することは非常にモチベーションが上がると考えられ、将来を見据えた優れた一貫教育システムだと感じました。
N君には良い歯科医師になっていただきたいと思います。まだ1年生ですから、先は長いです。
このように最近、大学生や就職希望の歯科衛生士さんの見学が続きました。なぜ当院を希望されたか聞いたところ、二人に共通していたのは、私のブログを見て当院の治療内容やシステムに興味を持ったということでした。
このブログは全部の症例を紹介しているわけではないのですが、とくにその月で非常に興味深かった、感動した、もしくは反省したような症例を選んで紹介しています。
 見学に来られた学生、若手歯科医師、歯科衛生士さんによると、行われている治療内容のレベルが高く、症例数が多いということでした。

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