審美領域に4本のインプラントを埋入して6歯のブリッジを装着した症例


60代の女性です。上顎の3番から反対側の3番までの欠損で、インプラントを使った審美治療を希望して来院されました。
この方の場合、インプラントを用いなければ、部分入れ歯になる症例です。
やはり部分入れ歯は入れなくない、固定式の歯にしたいということで、3番から3番までのインプラントを用いたブリッジを製作しました。
埋入したインプラントは4本で、6本の歯を作りました。
この患者さんも、最終補綴物を製作する前に仮歯を入れ、要望があれば言って下さいとお話しましたが、仮歯のとおりで大丈夫ですということでした。
その仮歯の形で最終補綴物を作り、装着することができました。綺麗に仕上り、ご本人も出来上がった歯をとても喜んで下さっています。

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