多数のインプラントを埋入した方に定期的なプロフェッショナルケアをおすすめした症例


70代後半の男性です。今回は、保険適用の治療で入れた右下臼歯部のCADCAM冠が外れたということで来院されました。
この方は、これまでに多数のインプラントを埋入しています。下顎の5本は、1回の手術で埋入。上顎は、右上臼歯部、左上臼歯部、前歯部の3回に分けて埋入しました。
インプラントについては問題が無かったということで、しばらくメインテナンスに来られていなかったため、3か月に1度は来院してプロフェッショナルケアを受けるようにおすすめしました。
インプラントの調子が良いと、なかなか来院されずに中には間があいてしまう方もいらっしゃいます。やはり、これだけ多数のインプラントを埋入していると、自宅で行うセルフケア(歯磨き)だけでは充分とは言えません。3か月に一度は歯科医院に来院して、歯科医師や歯科衛生士が行うプロフェッショナルケアを受け、清掃や噛み合わせのチェック、歯ブラシの指導を受けていただくことが長く機能させる上で大切です。

このページの先頭に戻る 医療法人社団 友生会 トップページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です