2年ぶりに親知らずを抜き定期的なメインテナンスを始めた症例

この方は当院でインプラント治療を行い、約2年ぶりに来院された患者さんです。

2年ぶりに親知らずを抜き定期的なメインテナンスを始めた症例01

開口一番、「先生に指摘された通りになってしまいました」とおっしゃり、左下の親知らずが腫れてきたということでした。
2年前、インプラント治療をすべて完了した時点で「前歯もきれいになり、奥歯も噛めるようになったので、最後に口腔内の環境を悪くする可能性を秘めた親知らずを抜きましょう」という話をしたところ、ご本人は抵抗を感じられたのか来院されなくなりました。
最終的には今回の治療で親知らずを抜かせていただき、定期的なメインテナンスを行うことになりました。

このページの先頭に戻る 医療法人社団 友生会 トップページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です