前歯部の3本連続欠損に対し、インプラントを使ったブリッジで治療を行う症例

こちらの患者さんは70代の女性です。上顎の前歯部の審美補綴を希望して来院されました。
右上の2番と1番、左上の1番が欠損していました。前歯が3本連続した欠損を治す場合、ブリッジにするためには多くの歯を削らなければ長期安定を望めません。
また、取り外し可能な義歯で治す場合は、使い勝手が悪い、発音しにくい、物が噛めないなど審美的にも機能的にも支障が出てしまいます。
これらのことを考え、こちらの患者さんはインプラント治療を選択されました。右上の2番部に1本、左上の1番部に1本のインプラントを埋入し、インプラントブリッジで治そうと計画しました。
手術は静脈内鎮静法を用いて1時間以内に終えることができました。

前歯部の3本連続欠損に対し、インプラントを使ったブリッジで治療を行う症例1

前歯部の3本連続欠損に対し、インプラントを使ったブリッジで治療を行う症例2

前歯部の3本連続欠損に対し、インプラントを使ったブリッジで治療を行う症例3

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