サイナスリフトと同時に6年前に行った骨造成の成功を再確認した症例

こちらは60代の男性です。右上の第一小臼歯(4番)にインプラント治療を行いました。

サイナスリフトと同時に6年前に行った骨造成の成功を再確認した症例01

やはり上顎洞底拳上手術(サイナスリフト)が必要だったので側方から窓開けをして拳上を充分に行い、11㎜のXiveインプラントを埋入しました。
この患者さんは6年前、6番部にインプラント治療を行っていました。その際に骨造成法(GBR)を行い、固定ピンとしてチタン製スクリューピンを入れていたので、今回その撤去も同時に行いました。
6年前の治療箇所を確認してみると綺麗に骨が出来上がっています。あらためて、チタン製のスクリューピンを使うGBRは大きな骨造成も可能であると確信しました。

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