2本のインプラントを用いてマグネット式の義歯を装着した症例

70代後半の女性です。下顎の総入れ歯の不具合を主訴として来院されました。
あまりコストをかけられないので、治療費を安く抑えたインプラント治療をしてほしいということでした。
3ヶ月前にオペを行い、下顎に義歯を安定させるための2本のインプラントを埋入しました。

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そのインプラントが骨に生着したことを確認できたため、接続部分に磁石を用いて薄い金属の入れ歯を作成しました。

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この患者さんは当初、インプラントの外科的治療に対して多少不安をお持ちでしたが、手術は約30分で終わり術後の腫れや疼痛もほとんど無かったため、「これならもっと早くやっておけばよかった」という感想をいただきました。
装着した義歯は痛みも無く、その日から何でも噛めるととても喜んでいただきました。

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