審美領域にサージカルガイドを使って抜歯時即時埋入を行った症例

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30代の男性です。左上1番が歯根破折で抜歯の適応症でした。その両隣在歯は他院で既に削られていたのですが、ブリッジではなくインプラント治療を選択されました。
この症例では歯牙支持型サージカルガイドを用いて、抜歯後すぐにインプラントを埋入する即時埋入を行いました。
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最近、とくに審美領域ではサージカルガイドを使うケースが増えています。抜歯時即時埋入は隣の天然歯と歯茎部のラインの調整がしやすく、審美的なインプラント治療にとても有効な方法です。しかも、この方法で抜歯窩に即時に入れるインプラントはほとんどの患者さんが全く痛くない、全く腫れも無いとおっしゃいます。手術時間は短く、抜歯も含めて30分以内で終わりました。
術後のCT画像を見ても、適切な方向に、適切な深度で埋入することができました。
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