アトランティスアバットメントを用いて下顎にインプラント治療を行った症例

60代の男性です。右下6番にインプラント治療を行いました。
こちらの方は粘膜貫通部の距離が非常に長く、メーカー既製のアバットメントでは接合が難しかったためアトランティスアバットメントを用いて上部構造を装着しました。
このアバットメントはスウェーデンで、こちらの患者さんの個体に合わせて作られたオーダー品です。
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アトランティスアバットメントを使うと調整時間が短く済み、見た目にもきれいに仕上がるので患者さんにもとても満足していただいています。
ちなみにアメリカでは、インプラント治療の約95%でこのアトランティスアバットメントが使用されています。

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