サージカルガイドを用いてアーリーインプラント治療を行った症例

60代の男性です。右上の2番欠損に対して、サージカルガイドを用いてインプラント治療を行いました。
根尖性歯周炎があったため、抜歯窩の治癒を4週間ほど待った後に埋入を行ったアーリーインプラントの症例です。
この方は他院で左下にインプラントを1本入れた経験があったのですが、その際、1本の埋入に2時間位かかった嫌な思い出があり、インプラント治療になかなかゴーサインを出せなかったそうです。
たまたま奥様が当院で数本インプラント埋入をして「ここなら大丈夫だから」と聞いて来院されました。
使用したのは歯牙支持型のサージカルガイドです。骨膜や粘膜を剥離しないフラップレスの手術を行いました。

この方のような場合、他院で受けた手術と今回とを当然比較します。今回は、ものの10分か15分ほどで終わり、しかもフラップレスのため痛みも腫れもありません。あっけにとられ、本当にやったのか驚いたご様子で帰って行かれました。

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