オッセオスピードプロファイルTXを用いてインプラント治療を行った症例

50代の男性です。右下の7番部欠損に対してインプラント治療を選択されました。歯槽骨の形状が傾斜しているためにオッセオスピードプロファイルTXを埋入しました。

このオッセオスピードプロファイルTXを用いて行う手術は非常に難しく、高度な技術を要します。
その後今年4月から販売が開始されたオッセオスピードプロファイルEVは形状がストレートで、非常に手術しやすくなりました。メーカーもどんどん技術の向上を図り、良いものを作り出しているように思います。

このようなトップが斜めカットされたインプラントに対する上部構造は、アトランティスアバットメントを使うことで、機能的にも予後も非常に良いものになります。これも、インプラント治療における最先端の技術だと思います。

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