上顎に8本のインプラントを全てフラップレスで埋入した症例


70代の女性です。
上顎のインプラントを全てフラップレス(歯肉や粘膜を剥離しない)で埋入しました。
術前にCT検査を行い、上顎骨の垂直的な距離が足りない場合は上顎洞底挙上手術が必要ですが、充分な骨量があればフラップレスの手術が可能です。

この症例では左右で2回に分けて手術を行いましたが、いずれもフラップレスで行ったため術後の腫れも痛みもありませんでした。
このように、症例によって手術方法を選択することが大切です。

このページの先頭に戻る 医療法人社団 友生会 トップページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です