勉強会に積極的に参加しています

6月11日、12日の2日間、日本顎咬合学会学術大会・総会が東京国際フォーラムで行われました。

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『新・顎咬合学が創る健口長寿』と題した学会で、当院のインプラントの上部構造を製作して下さっている歯科技工士の遊亀裕一先生が「欠損補綴治療:歯科技工士の視点から」という講演を行ったので聴いてきました。
また、私の友人である林揚春先生は、「抜歯即時埋入インプラントにおける適応と考察」という講演を行いました。
林先生とはたびたび学会などでお会いし、日頃から様々な情報交換を行っています。林先生は新しい技術に着手する方で、今回の講演の中では「Socket shield technique(ソケットシールドテクニック)」についての話をして下さり、とても興味深いものでした。
本来インプラント治療を行う場合は、その部分の歯を全て抜いてインプラントを埋入しますが、敢えて歯を少し残して埋入するという方法です。おそらく今後、このテクニックはわが国でも広がっていく可能性はあると思います。
ただ、私は確実で安心安全な医療提供をしたいので、すぐに新しいから取り入れるということはしないと思います。今後、長期の成功症例を見届けてから使ってみようと思います。
6月26日(日)には、デンツプライ三金株式会社主催の勉強会が行われました。
当院のM先生が、アンキロスインプラントのセミナーに参加しました。

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また、当院のC先生とN先生は、X‐スマートプラスという根管治療に使用する装置の勉強会に参加しました。

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当院は各先生方に、興味のある勉強会や講習会、学会等に積極的に参加して頂いています。
参加できなかった先生には、後日情報を共有する体制をとっています。常に向上心をもち、知識や技術を磨くことで、患者様へより良い治療を提供できると私達は考えています。

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